《フォトン・アドバンサー/Photon Advancer》

効果モンスター
星4/光属性/戦士族/攻1000/守1000
このカード名の(1)の方法による特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
(1):フィールドに「フォトン」モンスターが存在する場合、
このカードは手札から特殊召喚できる。
(2):フィールドにこのカード以外の「フォトン」モンスターが存在する場合、
このカードの攻撃力は1000アップする。

 PREMIUM PACK 20で登場した光属性・戦士族の下級モンスター。
 フォトンモンスターが存在する場合に手札から特殊召喚できる召喚ルール効果、自身以外のフォトンモンスターが存在する場合に攻撃力が1000アップする永続効果を持つ。

 フォトンが存在する場合に特殊召喚でき、さらに(2)の効果で自己強化が可能。
 《銀河眼の光子竜》のリリースやアタッカーとして機能する他、《アクセル・ライト》のデメリットもカバーできる。
 エクシーズ召喚への布石としても有用で、レベル4フォトンがあれば《輝光帝ギャラクシオン》、《フォトン・サテライト》ならばランク5のエクシーズ召喚も可能。
 戦士族なのも大きな利点で、《増援》や《戦士の生還》を《フォトン・スラッシャー》等と共有できる。

 同種族・同属性にはこちら以上に緩い条件で特殊召喚でき、さらに《銀河眼の光子竜》のサーチを始めとする複数の効果を持つ《フォトン・バニッシャー》も存在する。
 単体性能ではあちらに軍配が上がるものの、こちらは通常召喚も可能なので手札事故になりにくい。
 何より両者共に自身の効果による特殊召喚は1ターンに1度の制限があるため、【フォトン】では両者を併用するのが最も望ましいだろう。

  • (1)の効果は、類似カードと異なり同名カードを除く指定がない。
    そのため、同名カードを同時に並べる事も可能。
  • 自分フィールドにフォトンやギャラクシーが存在することを召喚条件あるいは発動条件とするカードが多い中、このカードは相手フィールドにフォトンが存在する場合でも特殊召喚できる。
  • 原作・アニメにおいて―
    漫画ZEXALの「遊馬vsカイト」(2戦目)でカイトが使用。
    先攻1ターン目から1体を召喚、もう1体を自身の効果で特殊召喚する。
    そして自己強化によって共に攻撃力2000となり、2体共《銀河眼の光子竜》のリリースとなった。
  • 漫画版では同名カードが存在する場合に特殊召喚できる効果であった。
    また自己強化はフィールドに存在する同名カードの攻撃力の合計分アップするものであった。
    • この効果だと同名カード同士で無限ループが生じるため攻撃力は∞まで上昇しそうなものだが、当然劇中ではなっていない。
      この辺りはアニメ版の《機皇神龍アステリスク》や《究極時械神セフィロン》と同様言葉の綾というものだろう。

关联卡片

  • フォトン
  • 特定カテゴリのモンスターが存在する時に手札から特殊召喚できるカード

このカードを使用する代表的なデッキ

  • 【フォトン】

收录情况

  • PREMIUM PACK 20 PP20-JP011 (Ultra)

Tag: 《フォトン・アドバンサー》 効果モンスター モンスター 星4 光属性 戦士族 攻1000 守1000 フォトン