《セイクリッド・ポルクス/Constellar Pollux》
効果モンスター 星4/光属性/戦士族/攻1700/守 600 (1):このカードが召喚に成功したターン、 自分は通常召喚に加えて1度だけ、自分メインフェイズに「セイクリッド」モンスター1体を召喚できる。
DUEL TERMINAL −星の騎士団 セイクリッド!!−で登場した光属性・戦士族の下級モンスター。
召喚に成功したターンにセイクリッドモンスターの召喚権を追加するルール効果を持つ。
《セイクリッド・カウスト》を隣に並べれば、即《セイクリッド・プレアデス》に繋ぐことができる。
また、セイクリッドは召喚成功時に効果が発動するモンスターが多いため、それらを生かした上での複数展開が可能となる点も大きい。
《セイクリッド・グレディ》で追加展開したり、《セイクリッド・エスカ》等上級セイクリッドの補助としても有用である。
効果を抜きにしても準アタッカークラスの攻撃力を持ち、《増援》にも対応している。
【セイクリッド】では可能な限りの投入が推奨される必須カードである。
- 双子の兄《セイクリッド・カストル》と共に、黄道十二星座の1つであるふたご座を司るセイクリッドである。
兄とは無二のコンビネーションを発揮し多くの敵を仕留めたが、カストルはリチュアとの戦いで戦死し、《ヴェルズ・カストル》と化す。
長い戦いの果てに2人は再会したが、互角の実力を持つ彼らは相討ちとなって落命した。
ヴェルズはこれを好機とポルクスへの侵喰を狙ったが、《ジェムナイト・セラフィ》と《セイクリッド・ハワー》の力で2人とも蘇生を果たし、ヴェルズの目論見は失敗に終わった。
その後は大戦の最後まで戦い抜き、《セイクリッド・ソンブレス》の一部となっている。
- 自身の名である「ポルクス、ポルックス(Pollux)」とは、ギリシャ神話に登場するゼウスの息子の1人、ポリュデウケスのラテン語読み。
双子の兄カストルと共にふたご座のモチーフとして知られ、ふたご座の2つの明るい星には彼らの名が付けられている。
星の名としては「ポルックス」と呼ばれることが多く、ふたご座のβ星にして一等星である。
- ふたご座は彼らが左右に並んだ様子をモチーフとする星座だが、ポルックスは左側に立つ弟の頭部にあたる。
このためか、このモンスターは右半身だけに金色の装飾がなされた鎧を着用している。
- 原作・アニメにおいて―
アニメARC-Vの「北斗vs真澄vs刃vs黒咲」戦にて北斗が使用。
通常召喚され、自身の効果で《セイクリッド・グレディ》を追加召喚した。
そして《ティンクル・セイクリッド》の効果でレベル6となり、同じくレベル6となった《セイクリッド・シェアト》と共に《セイクリッド・トレミスM7》のエクシーズ素材となった。
- ARC-V 最強デュエリスト遊矢!!の「遊矢vs北斗」戦でも北斗が使用。
このカードをリリースし、《セイクリッド・スピカ》がアドバンス召喚された。
关联卡片
- セイクリッド
- 召喚回数を増やすカード
―《セイクリッド・ポルクス》の姿が見られるカード
- 《セイクリッド・ソンブレス》(武器のみ)
- 《セイクリッドの超新生》
- 《セイクリッドの流星》
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【セイクリッド】
收录情况
- DUEL TERMINAL −星の騎士団 セイクリッド!!− DT13-JP021 Rare
- DUEL TERMINAL −クロニクルII混沌の章− DTC2-JP098 Rare
- デュエリストセット Ver.ライトニングスター DS13-JPL05
- ブースターSP−レイジング・マスターズ− SPRG-JP048
FAQ
Q:効果分類は何ですか?また、このカードが召喚に成功した際にチェーンブロックが作られますか?
A:分類のない効果で、チェーンブロックは作られません。(17/10/27)→ルール効果
Q:このカードが召喚に成功した後にこのカードがフィールドに表側表示で存在しなくなった場合、そのターンに通常召喚に加えて1度だけ「セイクリッド」モンスター1体を召喚できますか?
A:はい、できます。(17/10/27)
Q:《二重召喚》とこのカードで、1ターンに合計3回の通常召喚は可能ですか?
A:可能です。(11/10/17)
Q:1体目のこのカードの効果により手札から2体目のこのカードを召喚した場合、2枚目のカードの効果でさらに通常召喚することは可能ですか?
A:いいえ、できません。(11/10/17)
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