《E −エマージェンシーコール/E - Emergency Call》
通常魔法 (1):デッキから「E・HERO」モンスター1体を手札に加える。
ENEMY OF JUSTICEで登場した通常魔法。
E・HEROをサーチする効果を持つ。
《ヒーローフラッシュ!!》発動のキーカードでもある。
E・HEROの多くは《増援》でもサーチ可能だが、こちらは種族やレベルに制限なくE・HEROをサーチできる。
《増援》と同様に《E・HERO エアーマン》のサーチから間接的にHERO全体のサーチに繋がるため、【D−HERO】など他のHERO系デッキでも採用される。
その場合は、サーチ先が枯渇しないよう他の扱いやすいE・HEROも複数枚投入することが求められる。
- 07/03/01に《E・HERO エアーマン》、09/03/01に《増援》が制限カードとなったことでE・HEROを使うデッキにおけるこのカードの需要は増加した。
当時無制限カードだったこのカードによるサーチは強力で、《増援》が制限カードになった後も【E・HEROビート】は度々環境上位に上っていた。
《E・HERO ガイア》等の属性融合モンスターや、《E・HERO バブルマン》と高いシナジーを誇るエクシーズモンスターの登場も大きかった。
その結果12/09/01に準制限カードに指定されたが、その後の【E・HERO】の失速もあってか13/09/01に制限解除された。
以後の環境でもE・HEROの存在感自体は息長く続いているものの、特に上位デッキへの出張においては手札に加えるよりもリクルートや墓地に落とす手段が重視されるためか、このカードの規制には至っていない。
- 2019年7月28日に行われた「遊戯王OCG 10000種突破記念大投票」第4期投票では第8位にランクインした。
- 「エマージェンシー(Emergency)」は「非常時・緊急事態」を意味する。
- 原作・アニメにおいて―
アニメGXにおける「十代vsアビドス3世」戦で十代が初使用。
《E・HERO スパークマン》を手札に加えつつ、《ヒーローフラッシュ!!》の発動に繋げた。
「十代vs斎王」(1戦目)でも《E・HERO フェザーマン》を手札に加えつつ《ヒーローフラッシュ!!》に繋げている。
「十代vs空野」戦では《ホルスの黒炎竜 LV8》に無効にされ墓地へ送られた後、《マジック・ストライカー》の特殊召喚のコストで除外された。
十代の引きが強いのもあるが、デュエルの進行上《ヒーローフラッシュ!!》に繋がる時以外はあまり使用されない。
「十代vs丸藤亮」(3戦目)のように、事情が事情なだけに仕方がないが使用されずセットされる事もあった。
- アニメでのイラストは他の3枚同様、全体的に色が薄くなっている。
关联卡片
- E・HERO
- 特定のモンスターをサーチする魔法カード
―《ヒーローフラッシュ!!》
- 《H−ヒートハート》
- 《R−ライトジャスティス》
- 《O−オーバーソウル》
―カード名(英語名)関連
このカードを使用する代表的なデッキ
- 【E・HERO】
- 【E・HEROビート】
- 【ネオスビート】
收录情况
- ENEMY OF JUSTICE EOJ-JP039
- デュエリストパック−十代編2− DP03-JP017
- EXPERT EDITION Volume.4 EE04-JP219
- ストラクチャーデッキ−HERO's STRIKE− SD27-JP028
- SPECIAL PACK 20th ANNIVERSARY EDITION Vol.5 19SP-JP508 (Super)
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